こんにちは。”おでん”です。
コロナ禍のリベンジ旅行なのでしょうか?
今月はハンドルを握るか寝ているかで、
気が付けば7月も下旬となりました。
空港送迎に加えて、観光バスとしての
仕事も増えて先週はとうとう青森県まで2泊3日で1200キロの走破です。
この旅のメインは”座敷わらし”で有名な、岩手県二戸市にある金田一温泉で
「緑風荘」という名物旅館に宿泊することです。
民話”座敷わらし”の伝説によると、”座敷わらし”とは子供の姿をした精霊で
気配を感じたり声を聞いたりすると、幸運に出会えるとの言い伝えで、
数か月先まで予約が取れない大人気のお宿です。
実際にお客様が撮った写真を見せてもらうと、オーブと呼ばれる光の玉が
写っていたり、深夜に廊下を走る子供の足音を聞いたりとオカルトではない
不思議な現象があったそうです。
家内安全、病気平癒、恋愛成就など多様な願掛けに全国から客が来ます。
特筆すべきは、この旅館は伝説抜きでも超一流のおもてなしで、食事や
設備など東北地方を代表するレベルの名旅館です。
神事大好きな中華系インバウンドが来る前に、一度は体験をお薦めします!
こんにちは。”おでん”です。
インバウンドの急増については連日の
ニュース報道などでご存知ですよね?
その最前線とも言える羽田空港は、
まさに「令和の不夜城」と化しています。
24時間、世界中から満席の乗客を乗せた飛行機が容赦なく到着して来るため、
それを受けるバス、モノレール、タクシー、電車などあらゆる交通機関が同調して
24時間営業を行うことになります。そこに殺気だった白タク軍団や不慣れな
外人ドライバーが加わり、もう笑うしかない状況が連日繰り広げられています。
空港が庭みたいな我々でも、羽田国際だけは一秒たりとも気が抜けない
戦場のような場所です! 皆様も十分ご注意くださいませ。
こんにちは。”おでん”です。
昨日は日光サミットの下見を兼ねて
東照宮と中禅寺湖を訪ねました。
コロナ以来3年ぶりです。
写真は遊覧船の立木桟橋で、ここは30年前の恐怖体験の場所です。
当時の”おでん”はルアーフィッシングに夢中で、中禅寺湖と言えば1メートルを
越えるレイクトラウトが生息する日本で唯一の湖です。さらにそのサイズが
ボートではなく桟橋から狙えるマニア憧れのフィールドでした。
この立木桟橋は大型の遊覧船が着くほどのドン深で、おまけにトラウトの
回遊ルートのため桟橋の先端は場所取り合戦がたえませんでした。
その日は夜明け前の3時に到着して、まずは先着者を確認すると1人の人影が!
明け方勝負の釣りなので、急ぎ準備にとりかかり釣り場に向うとだれもいない?
あの人影は釣り人ではなかったとホットして釣り座につくと、なんとそこには
きちんと揃えて置かれた革靴が2足!
腰が抜けるとはこのことで、這いつくばってクルマに引き返しました。
直後にきた地元の釣り人に状況を話すと、さほど驚く様子もなく冷静に
ここは華厳の滝に次いで多い場所と教えられました!
それ以降、超臆病者の”おでん”は釣りでこの地を訪れたことはありません。
やはり観光地は明るいうちに見るに限ります!