こんにちは。”おでん”です。
人を乗せるためのクルマのナンバープレートは
大きく分けて2,3,5の三種類に大別されます。
宇都宮260や品川580などです。
また自家用が白色で人を乗せて運賃をいただく
営業用は緑色です。
これによって有料道路の通行料金やフェリーボートなどの船代が変わってきます。
また、尾瀬や上高地などの特定国立公園では森林保護の観点から入場規制が
行われていて、緑ナンバー以外はパーク&ライドの指定地域も少なくありません。
弊社のスカイコミューターは2の緑ナンバーです。
高速道路の料金は中型で普通車料金の2割増しとなりますが、駐車スペースは
バス用の駐車マスが利用できるため混雑する休日でも余裕です。
観光地や空港の駐車場でも、バス用は施設にほど近く便利で安全です。
前述の国立公園の通行規制も問題なく通過のため、時間も経費も節約できます。
ハイシーズンの上高地などでは本領発揮で4時間近く時間短縮です。
お車を手配する際は、お値段の比較とともに目的や用途に合ったクルマ選びを
おすすめいたします。ご質問は弊社あてお気軽にどうぞ!
こんにちは。”おでん”です。
弊社ドライバースタッフの奈良部は
バイクが趣味。
忙しい仕事をぬってはバイク仲間と
ツーリングに出かけます。
バイクツーリングは、四輪のクルマ以上に天候に大きく左右されるため
綿密な下調べがかかせません。
また、単調な高速道路は逆につまらないため、路面が良く適度なコーナーや
ワインディングロードが含まれる一般道が楽しいようです。
今回のコースは日帰りの定番ルートで、往路は会津西街道で、帰路は猪苗代湖の
南岸を走り白河より那須高原に抜ける行程です。
行程距離約250キロ。所要約6時間。燃料、食事が各1000円程度と
日帰りには全部ちょうど良い頃合いなのです。
今回の目的地「大内宿」は会津若松市の南に位置し、宿場跡と高遠そばが有名で
蕎麦工房「三澤屋」は長ネギ一本を箸がわりに食する食べ方で有名です。
平日なので混雑や人出もちょうど良く、唯一残念なのは蕎麦が美味すぎです!
こんにちは。”おでん”です。
日本全国で海無し県はたったの8県。
その一つが栃木県です。
一般的には、栃木で美味しい海の幸を
期待してはいけないと思われがちですが
昔から売れるところに物が集まる訳で、鮮魚に対する思い入れは他県以上です!
国産のあらゆる逸品が銀座に集まるのと同じ原理ですよね?
”おでん家”のような庶民の夕食にも三日に一度はお刺身が登場します。
この写真は真岡市の光菅水産という小さな鮮魚店の盛り合わせですが、
家族3人この2000円のおまかせで充分満足です!
栃木の河川では間もなくアユ釣りが解禁となります。那珂川や鬼怒川といった
有名河川には全国から太公望の皆さんが訪れます。
今は亡き”おでん”の父親も鮎の友釣りが大好きで、船まで購入して楽しんで
いました。秋の落ち鮎の時期までに是非一度食べに来てみてください。