こんにちは。おでん”です。
宇都宮市の西部に位置する大谷町は
大谷石という火口岩の砕石の町として
有名です。
昭和の時代には、家の外壁や隣家との塀の材料として売れていました。
地元では現在でもこの石を使った民家が残っていますが、天然石のため
耐久性では近年の素材には及ばず、10年後は黒ずんで古臭いイメージに
見えてしまいます。
そこで近年の大谷町は、その発掘跡の巨大地下空間を観光地として利用し
音響効果が良いとコンサートや美術展などが開かれています。
週末ともなると東京方面からインバウンドの観光客が日帰りで大挙して訪れます。
建材としては衰退ですが、オブジェ的な石肌感が人気で土産店は大人気です。
”おでん”の購入したフラワーポット3000円も飛ぶように売れていました。
こんにちは。”おでん”です。
コロナ禍を経て運送業のマストアイテム
「点呼」の内容にも大きな変化がありました。
弊社でも従前のアルコール検査に加えて、
体温測定、血圧測定、睡眠状態の問診など
アフターコロナの現在でも続けています。
さらに年に2回の医療機関での人間ドックなど、いやがうえにも健康管理の
意識が高まる環境です。
結果として数値上では今が生涯で一番健康状態が良好となりました。
経費削減のため外食しかもラーメン中心だった昼食を手弁当に変えたり、
パチンコから足を洗い、時間があればハイエースの洗車に汗を流したりと
生活習慣の変化が健康を与えてくれたのだと思います。
今の生活がいつまで続くかは不明ですが、職業を通じての健康意識は、
ありがたいと自覚してこの仕事を楽しんでいこうと思います。
こんにちは。”おでん”です。
”握り”と言ってもゴルフや野球ではなく
魚沼産こしひかりの”おにぎり”の話しです。
先週末、1泊2日で新潟県の六日町温泉に
行って来ました。
近隣の南魚沼市は有数の豪雪地帯で道路には融雪装置が付けられています。
宿泊した「龍気(りゅうき)」という旅館はスキー場に向かう道路の中腹にあり
周りを山林と畑と米田に囲まれたポツンと一軒宿です。
今回のお客様はこの宿の常連客で月一で通うほど、温泉の泉質と薬膳とも言える
地産地消のお食事に魅了されたお客様です。
この季節は山菜料理が中心で、自然の味そのものをどっさり堪能できる贅沢は
この地ならではです。さらにお櫃の越後米は唯一無二珠玉の味でした。
昼食に寄った国道17号沿いの「田畑屋さん」の「おにぎりセット」は
おにぎり1個がコンビニおにぎり2個分以上で、梅と鮭の具材が入り
男性でも十分すぎる量です。どうりで地元の長岡ナンバーが多いわけだ!
雪の無い季節なら、北関東道、関越道を使えば3時間ほどで行けちゃいます。
たまには越後のお味を堪能してみてはいかがですか?