こんにちは。”おでん”です。
先週は久しぶりに福島空港送迎の
仕事がありました。
西那須野のお客様で、福島空港まで
1時間ほどの乗車時間にもかかわらず
弊社を利用くださり感謝に堪えません。
栃木県には空港がないため、隣県の茨城空港や福島空港を利用する機会が
多くありましたが、東日本大震災の影響で福島県が大打撃を被りさらには
原発の放射能問題で減便が続いて、茨城空港とは対照的な状況です。
ただし、今だから体験できる貴重なものもありまして、福島から札幌への
航空機は、羽田からはけっして乗れない珍しい飛行機が使われています。
ブラジルのボンバルディア社製のプロペラ機で双発の80人乗りです。
音はちょっとうるさいですが、プロペラ機では傑作と称されて世界中で
活躍しています。外観も大型でとてもスタイリッシュでかっこいいです。
この飛行機を見るために鉄道マニアでは撮り鉄と言う人々が空港では
多く見られました。
さらに福島空港は、『ウルトラマン』の生みの親である、円谷英二氏が
須賀川市出身であることにちなんで、空港じゅうにウルトラマンの立像などが
飾ってあるのが特徴です。郵便ポストまでウルトラカラーは驚きです!
地味ですがなんとなくワクワクする空港なので北海道旅行をお考えの方は
是非参考にしてみてください。駐車場ももちろん無料ですよ!
こんにちは。”おでん”です。
弊社のハイエースにも大勢の外国人
客がご乗車されます。
今回は米国からの20名の団体様で
ハイエース2台を5日間貸切で県内を
じっくり観光されるルートでした。
紅葉の日光から始まり、陶芸の里益子さらには茨城県の笠間焼美術館
など日本文化に富んだコースは、買い物食べ歩き中心の観光とは違い
本物の日本を探求する目的の珍しいコース選択でした。
お客様が特に喜んだのは、日光や大谷でもなく益子観光でした。
益子焼に代表される益子町は、まだまだ外国人には知名度が低いせいか
日光のような混雑もなく、静かな街をゆっくり堪能できる良さがあります。
立ち寄った「益子参考館」は人間国宝の濱田庄司先生に縁のある美術館で
生家や工房、焼釜、展示室まで全てを移築して当時を再現する場所です。
日本育ちの”おでん”でさへここまで見事に保存された藁葺屋敷は初見です。
透き通るほどの空の青とあいまって最高の被写体でした。
お客さまも全員約3時間の自由行動を堪能されたようです。
紅葉まで半月先の益子はこれからが本番です。是非ご体験ください!
こんにちは。”おでん”です。
今日は、我が地元”日光中禅寺湖”の
お金では買えないお宝のはなしです。
先週、インバウンドツアーの下見がてら
中禅寺湖を訪ねました。
昼食場所の「レーク丘甚」のレストランホールにはたくさんのトラウト(鱒類)の
剥製が飾られています。ここは釣り人用の貸ボートも行っているからです。
”おでん”も若いころは大物のレークトラウトを求めて3年ほど足蹴く通ったものです。
ここで釣れるトラウトの魅力は何と言っても魚体の美しさに尽きます!
中禅寺湖にはレークトラウト、ブラウントラウト、虹鱒、本鱒、姫鱒が生息します。
食味は姫鱒が圧倒的ですが、剥製にするなら写真のブラウンが大人気です。
その魅力は背びれと尾びれが大きくグラマラスで堂々とした容姿。
そして名前の縁にもなった黄金色にルビー色の斑点模様に尽きます!
裏情報ですが、東日本大震災の影響で約5年間も禁漁だったため、
今がお宝級に出会える大チャンスだとか?!
日光の魅力は観光だけじゃなく自然の生態系にもたくさん見られます。
いつもとは違った観点で日光を楽しんでみてください!