受講者たったの8人!今後どうなるバス業界!
- 2024.10.04(金) 11:45:12
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こんにちは。”おでん”です。

毎日のようにバスのドライバー不足による
減便や路線廃止の報道が聞こえてきます。
飛行機や新幹線とは比較にならないほど
大勢の人命がドライバーの腕一本にかかる
特殊な仕事のため、その責任の大きさに中途退職の多さは際立っています。

さらにバス業界の裏情報ではより深刻なのが「運行管理者」不足です。
平成28年の軽井沢バス事故以来、当然ですが安全対策のレベルが一気に
何段階も厳しく引き上げられました。
また運行管理者の責任も格段と上がり、事故の最終責任を担う場合もあります。

当然のごとく運行管理者の離職が相次ぎ、業界では引き抜き合戦が勃発中です。

運行管理者でもある”おでん”は昨日、2年毎の運行管理者講習会を受講しました。
まずは受講者の少なさに驚きました。たったの8人しかいません!
前回は約20人。前々回は40人以上いたと記憶しています。

運行管理者がいないと、原則全てのバスが車庫を一歩も出られなくなります。
通勤通学で使う路線バスが1台も来なくなるわけです。

一刻も早くIT化やロボット化を進めて、人力に変わる方策が必要な時代です。

弊社スタッフ全員コロナ検査は陰性でした。
- 2024.09.24(火) 12:18:08
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こんにちは。”おでん”です。

パンデミックの意味は世界で流行すること。
当然ですがコロナ禍を思い出しますよね?
あの頃のような恐怖心は薄れましたが、
今もなお地味に感染が続いてるようです。

コロナ期間中のバス会社は、出庫の際に必ずコロナの簡易検査が
求められたため大量の抗原検査キットを購入しました。
現在でもかなりの在庫があるため、社員は自由に使うことができます。

先週の勉強会終了後に全員で検査を行いました。結果は全員陰性でしたが
今後は月に一度。定期的に行うことを確認した次第です。

S,Cは車内にヘルメットと防災避難用品を設置しています。
- 2024.09.17(火) 15:23:15
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こんにちは。”おでん”です。

テレビのニュース番組を見ていると
毎日トラックやバスの事故を見ます。
いくらこちらが正しく運転していても
「もらい事故」など周りからの影響は
どんなに危険予知運転をしても、もはや”運”しだいが現実です。

さらに最近では天候の急変が都市部でも頻発していて、落雷、集中豪雨、竜巻など
羽田や成田でも体験する機会が増えた実感があります。

お客様の大切な命をお預する立場としては、緊急の避難誘導や危険防止策を
日頃から訓練していますが、状況に応じて対応する平常心が全ての気がします。

スカイコミューターの車内には緊急避難のためのグッズが用意されています。
ヘルメットとウエストポーチの容姿をした持ち出しグッズです。
ポーチの中には、医薬品や携帯食をはじめ電燈、雨具、防寒用品など避難用品を
準備しています。

現在はスペースの関係で各車両とも2セットずつの準備ですが、状況をみて
拡充する計画です。もちろん使う機会が無いことがいちばんですが・・・!